長崎皿うどんの元祖である「四海樓(しかいろう)」監修の下、レンジ調理で美味しい「四海樓監修 元祖皿うどん」を商品化しました。

四海樓監修 元祖皿うどん_パッケージ画像.jpg
長崎皿うどんは、「ちゃんぽん」を考案した四海樓の初代 陳 平順氏がちゃんぽんのバリエーションとして創ったもので、太麺が元祖・皿うどんとして定着しています。

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長崎皿うどん発祥の店 四海樓(しかいろう)監修


福建省福州出身の陳 平順氏が、明治32年に長崎で中華菜館兼旅館の「四海樓」を創業。長崎ちゃんぽん発祥の店として、広く知られています。
「ちゃんぽん」誕生のきっかけは、陳 平順氏が食べ盛りである留学生の食生活を心配し、どうにかしたいと知恵を絞ったのが始まりです。安くてボリュームがあり、栄養満点のちゃんぽんは、留学生の食生活向上に役立ったばかりか、中華街にも広がり、長崎名物となりました。
このちゃんぽんのバリエーションとして創ったものが太麺の「長崎皿うどん」です。このようにして、四海樓は長崎皿うどんの発祥の店としても親しまれるようになりました。

四海樓HP http://shikairou.com/

元祖皿うどんの作り方


料理法はまず鉄鍋を煙がでるくらいに焼き、長崎の山海の幸であるイカ、エビ、蒲鉾、うちかき(小ガキ)、キクラゲ、キャベツ、豚などを細ぎりにして、ラードで手早く炒める。少量のスープ(ちゃんぽんに使うものと同じ丸鶏2~3羽と豚骨と鶏骨を3~4時間かけて炊き上げたもの)を加えて風味をつける。そこに炒めておいた麺を入れてスープが残らなくなるまでになじませて調理する。本州方面ではまだ一般化していないが、長崎では日常的な食となっている。

名前の由来はというと、麺は椀や丼などの深い器に入れて食べるのが当り前と思われていた時代に、スープがないので浅いお皿にのせて、このちゃんぽんのバリエーションとして創られた料理が出された。当時としては相当インパクトを与えたであろう。つまり、「うどん」状のものが「お皿」にのってだされてきた「皿うどん」なのである。

皿うどんの由来 | 中華料理 四海樓より

専門店の味に近づけるために


【こだわりの製法】
鉄鍋で仕上げる、四海樓・元祖皿うどんの味わいを再現しました。
麺・タレ・具がひとつに冷凍された商品を、内袋ごと電子レンジで加熱調理することで、麺に濃厚なタレが染み込み、鉄鍋炒めの香ばしい香りが全体に行きわたります。
温め直すのではなく、電子レンジで加熱調理することで完成する商品です。

1,彩り豊かな6種の具材
鉄鍋炒めの香ばし野菜やイカ、味付け豚肉、紅白かまぼこなど彩り豊かな6種の具材を盛り付けています。
皿うどんー鉄鍋炒めの野菜.jpg 2,もっちりした食感のちゃんぽん麺
元祖皿うどんは太麺のちゃんぽん麺を使用します。本場の味わいを再現したもっちりとした食感のちゃんぽん麺に、濃厚なタレと野菜の旨味が染み込みます。

四海樓監修 元祖皿うどん_シズル画像.jpg

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