本格的な味わいと簡単調理でお馴染みの『お水がいらない』シリーズ人気商品、「お水がいらない 京風だしのおうどん」の美味しさのヒミツをご紹介します!
【戻しPKG】お水がいらない-京風だしのおうどん.png
◆商品情報はコチラから
◆ご購入は全国の量販店・スーパーマーケットまたは、キンレイのオンラインショップから

お水がいらない??

お水がいらない 京だしおうどん_三層構造画像.png
ストレートのおだし、麺、具材が三層構造になって凍っているので、そのままお鍋で温めるだけ!
お水で希釈する必要がありません。
だから、『お水がいらない』なのです。

三位一体の味わい


京風シズルChatGPT Image 2026年6月12日 14_09_35.png 「お水がいらない 京風だしのおうどん」は、料亭の椀物をイメージして素材や製法にこだわったおだしが自慢の一品です。
そのおだしを麺や具材と共に楽しめるように仕上げました。

■三位一体を目指して・・・ うどんはおだしが良く絡むように、細めの麺に仕上げました。
九条ねぎは斜め切り、油揚げも細長く刻み、うどんと一体となって味わうことができるようにしております。
■「ふわっ」「シャキッ」「もちっ」の食感
ふわふわの揚げは、噛んだときにじゅわ~っとおだしが染み出します。
シャキシャキの九条ネギは、甘く、風味のいい「あんじょう」品種を使用。
もちもちのうどんと、いろいろな食感を満喫できます。
添付の柚子七味で味の変化を加えると、最後の一滴まで、おだしを堪能できる商品です。

こだわりの美味しさのヒミツ


1.こだわりのおだし
京風うどん工程(利尻昆布).JPG 京風うどん工程(節投入1-2).jpg

自慢のおだしは、専門店さながらの素材、製法でつくります。
①利尻昆布は軟水でじっくり炊き出し、沸騰前に引き上げ旨味だけを抽出。

②だしのおいしさを追求し、工場内で鰹節などを削る「自社削り」を導入。素材の風味をより引き出しました。

自社削りの詳細についてはコチラをご覧ください。

③鯖節、鰹節に加え、京都の料亭で汁椀ものに使われるシビ(鮪)節を使用。すっきりとしながらも香り豊かに仕上げています。


2.こだわりの具材
きざみ揚げ
京風うどん工程(揚げ).JPG ■淡口醤油、みりん、砂糖を使って、自社の大釜で炊き上げたものを盛り付けています。
油臭さが抑えられ、おだしがよく馴染みます。おだしとの調和を考慮し、薄味で仕上げています。

九条ねぎ
肉うどん商品ページ用 -小.JPG ■九条ねぎは「あんじょう」品種を使用。
「あんじょう」とは京都弁で「上手に、丁寧に」という意味があり、栽培が難しく手間がかかるねぎとして知られています。
その分、甘味と柔らかさを有する美味しい品種です。
葉はしっかりしながらも柔らかく、甘くて風味の良いねぎです。


ゆば
比叡ゆば(カット).jpg ■ゆばは、日本のゆば発祥の地といわれる比叡山延暦寺御用達の「比叡ゆば」を使用。
国産の中でも滋賀県産の契約栽培の畑で収穫された大豆のみを使用し、甘みがあり雑味が少ないゆばに仕上げています。

3.こだわりのうどん
国産小麦を100%使用した、もちもちとした細めのうどんに仕上げました。
ふわっとしたきざみ揚げ、シャキシャキの九条ねぎと共にお召し上がりください。

お薦めの愉しみ方


①まずは、自社削りで素材の風味をより引き出した自慢の「京風だし」を愉しむ。

②おだしを口に含み、舌で旨味を、鼻に抜ける香りを共に感じる。

③うどんに、九条ねぎ、きざみ揚げを絡めながら持ち上げ、そして、啜る(すする)。

④口の中に広がる様々な食感のハーモニーを愉しむ。

⑤次は、湯葉をうどんに絡めて啜る。

⑥箸休めに、生麩やかまぼこも。

⑦添付の柚子七味は始めから入れずに食す。

途中まで食べ進めた後に、添付の「柚子七味」を加え、その香りと味わいの変化を愉しむ。


京風カタログシズル.jpg