なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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バーベキューにおすすめ!鉄板で「焼うどん」を作ってみよう!

冷凍めんコラム

バーベキューのシメといえば、焼きそばが定番ですが、お腹が満たされた状態で、味の濃い焼きそばを食べきることに苦労した経験のある方は少なくないでしょう。バーベキューのシメがもっとあっさりとした料理だったら、と思ったことはありませんか?

焼うどんはバーベキューをよりおいしく、より楽しくできる可能性を秘めています。今回はバーベキューのシメに焼うどんをおすすめする理由と、焼うどんをおいしく作るポイントをご紹介します。

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バーベキューに焼うどんは合う?

思い思いの材料を直火で調理するバーベキュー。お肉や魚介を存分に堪能した後は、ご飯やめん類を食べて食事を終わらせるのが一般的です。バーベキューのシメとしては、余ったお肉や野菜で調理できる焼きそばが人気ですが、調理が簡単で具材を選ばないという点では焼うどんも負けていません。

うどんのめんは油を含まないので、表面が油でコーティングされている焼きそば用のめんとは違い、脂っこいメインディッシュの後もあっさりと食すことができます。また、焼うどんは和風出汁の素や醤油、みりん、酒などで味付けするので、ソースをたっぷり使う焼きそばのような"くどさ"もありません。市販のめんつゆを使えば味付けも簡単ですが、工夫次第で韓国風やペペロンチーノ風など、さまざまなアレンジが楽しめます。単調な味に飽きがちなシメには、味付けのバリエーションが豊富な焼うどんがおすすめでしょう。

おいしい焼うどんを作るには何が必要?

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市販のうどんには乾めん、茹でめん、冷凍めんなどの種類がありますが、焼うどんには、太さのある茹でめんや冷凍めんが向いています。バーベキューの最後は火力が徐々に落ちてくるので、調理時間の短縮を考えるなら茹でめんを使うのがベストです。めん同士がくっついて切れるのを防ぐため、流水でかたまりを軽くほぐしてから調理しましょう。

調理の手軽さよりめんの食感を重視するときは、冷凍うどんがおすすめ。冷凍うどんはゆっくり解凍すると食感が失われてしまうので、ほかの食材や飲み物と一緒にクーラーボックスで保管し、調理の直前まで凍らせておきましょう。鉄板で焼く前に熱湯でゆでる工程が必要になりますが、冷凍めんのもちもちとした食感は、焼うどんのおいしさをより引き立ててくれます。

■余った野菜でムダなく調理!焼うどんにおすすめの具材

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焼うどんの具材には、豚バラ肉のほか、キャベツ、ニンジン、玉ねぎなどバーベキューでおなじみの野菜を使います。玉ねぎの代わりに薄く切った長ねぎを入れたり、ピーマンや春菊などの苦みがある野菜、しめじやえのきなどのきのこ類を入れたりしてもいいでしょう。

具材とうどんを炒めて味を調えたら、お好みでかつお節や紅しょうがなどの薬味を添えます。鉄板の大きさに余裕があれば、隅のほうで目玉焼きを作っておいて、出来上がった焼うどんにのせるとフォトジェニックに仕上がるでしょう。

■焼うどんは韓国風、エスニック風にアレンジしても絶品!

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焼うどんは焼きそばと違って、味付けにアレンジを加えやすいのも魅力です。シンプルな焼うどんにキムチとニラを入れて炒めれば、あっという間に韓国風に。ほどよい辛さが食欲を刺激して、バーベキューの後でもぺろりと完食できそうです。

細かく刻んだパクチーをうどんと一緒に炒めて、しょうゆとレモン汁で味をつけたエスニック風焼うどんもおすすめです。パクチー独特の香り成分には整腸作用や健胃作用があるといわれているので、脂っこい食事のシメにはもってこいですね。

まとめ

家族や友達とバーベキューをするなら、最後のシメまで飽きることなく食材を味わいたいものです。脂っこいものが苦手な方や、いつものバーベキューに変化をつけたい方は、ぜひシメの焼うどんを試してみてくださいね。

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