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3.循環型社会

有限である資源を効率的に利用するとともに、循環的な利用(リサイクルなど)を行って、持続可能な形で循環させながら利用していく活動に取り組んでいます。

    

【管理目標】

◇食品廃棄物の発生原単位削減;317㎏/百万円以下

※単位;kg/百万円以下

※食品廃棄物等の発生抑制は、食品関連事業者が取り組むべき最優先事項であり、冷凍調理食品製造業では 基準発生原単位を2024~2028年度で317㎏/百万円以下となるよう目標設定されています。

◇食品リサイクル法における再生利用等実施率(リサイクル率);95%以上

※食品リサイクル法は、正式名称を「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」といい、大量発生している食品残渣の発生抑制・減量化による処分量の減少および、飼料や肥料等の原材料として有効活用し、食品環境資源の再利用を促進するために食品関連事業者に対して制定されており、2024年度までに達成すべき再生利用等実施率(リサイクル率)の目標値は食品製造業が95%となっております。

     

【主な取り組み】

      

1)食品残渣、食品廃棄物等の発生を抑制するための取り組み
・原料ロスの削減;発注量の適正化、工場在庫原料管理仕組み構築、工程歩留まり改善、規格外品の有効活用など
2)食品残渣、食品廃棄物等の再生利用を促進するための取り組み
・食品残渣の再生利用(飼料化・肥料化など)
・メタン化(バイオガス化) し、発電・熱利用
3)商品を通した取り組み
・FSC認証段ボール使用、バイオマスインク使用など