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キンレイの器ものがたり 第4話:陶芸家「穂高隆児」 元料理長が生み出す料理のための器

キンレイブログ

おとり寄せコレクション「京都九条ねぎの肉うどん」のオリジナルどんぶりを担当していただきました。

伊藤さんに続き、異色のキャリアの持ち主!なんと元料理人。
それも並みの料理人ではありません、スペインの日本大使館 公邸料理人を務め、東京の有名料亭の料理長を歴任。

料理を極めれば、極めるほど、料理を自分の器に盛りつけたいという衝動にかられたそうです。当初は、陶芸教室に通うも

「料理学校に通ってもプロの料理人になれないように、陶芸教室ではプロの陶芸家にはなれない」

という言葉に、「そりゃそうだ!」と妙に納得したそうです。でも、そこで終わらないからすごい!?それならば、本格的に陶芸を習おうと一念発起で茨城県にある「窯業試験場(現 茨城県立笠間陶芸大学校)」に入学してしまったのです!?

料理人時代から有名陶芸家の器をたくさん見てきたことで、すでに器に対する感覚は十分に兼ね備えていたはず。卒業と同時に陶芸家として独立。まだ3年というキャリアにも関わらず、すでに多くのファンがいるとか!今後がさらに楽しみな陶芸家ですね。そして、いつかはキンレイの本丸の「料理」でもコラボレーションしたいです。

肉うどんシズル.tif
穂高さんに作って頂いたオリジナルどんぶりは、桃山時代に朝鮮から伝来した「朝鮮唐津」という技法で作って頂きました。活動拠点である「笠間」の土を使い、天然灰で作った釉薬で生み出される「白」と「黒」のコントラストと流れ混ざり合う景色がダイナミックです。

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また、細部にわたって料理人ならではの心遣いも!

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この切れ目、なんだと思いますか?食べ終わったら、器は必ず洗いますよね。さかさまにして乾かすときにその切れ目から水が流れて、水切れをよくするためなんだそうです!

第5話 陶芸家「篠原希」土鍋がバージョンアップして帰ってきた!?


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