なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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冬のスタミナアップに!寒い日はうどん料理でエビを食べよう

冷凍めんコラム

寒い日は温かいものを食べたくなりますよね。体を内側から温めるには、熱いものを食べるよりも「血行を良くする」「スタミナをつける」などの効果が期待できる食材を摂ったほうが効果的です。スタミナをつけて体を温めてくれる「エビ」をうどん料理の具材として取り入れ、冬を元気に乗り切りましょう。

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寒い日は体を温める「エビ」を食べよう

漢方の理論をもとに体調に合わせてレシピを考える「薬膳」には、食材の性質を熱・温・平・涼・寒で表す「五性」という分類があります。寒い季節には、穏やかに体を温める「温」の食材や、温より強く体を温める「熱」の食材を摂るのが望ましいとされています。

エビは「温」の性質を持つ食材に分類され、スタミナをつけ体を温める効果があると考えられています。さらに、高タンパクかつ低脂肪なのでとってもヘルシー。活性酸素から体を守り老化や生活習慣病を予防するビタミンE、血圧やコレステロールを低下させるタウリン、骨を丈夫にするカルシウムなどの栄養も豊富な健康食材です。

■エビの下ごしらえの基本

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丸ごとの状態で購入したエビは、生はもちろん冷凍やボイルされたものでも背ワタ(腸)がついています。背ワタがあると生臭さが残るうえ、口当たりが悪くなるので調理の前に取り除きましょう。

背ワタとともに殻を剥いてもよいのですが、おすすめなのは殻つきのまま背ワタだけを取る方法です。殻つきで調理すると加熱しても身の縮みが少なくなります。また、火を通した後のほうが殻を剥きやすくなるというメリットも。では、殻を残したまま背ワタを取るにはどうすればいいのでしょうか。

エビの背ワタは、背中を縦断するように中央の浅い位置に入っています。有頭のエビの場合は、左手でエビを持って軽く曲げ、頭と身の節の間から竹串を入れて背ワタを抜き取ります。身の中央付近に竹串を浅く刺し、竹串と親指の腹で背ワタをしっかりと挟み、切れないように慎重に引き出しましょう。頭がないエビの場合は、中央の節の裂け目から同じように背ワタを抜き取ります。

エビを使ったうどん料理のアイデア

■エビ天うどん

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エビを使ったうどんと聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのがエビ天うどんでしょう。つゆを吸った天ぷらの衣が口の中で解けると、中にはぷりぷりのエビが。寒い冬にはたまらないうどん料理です。

天ぷら用に下処理をする際は、背ワタを抜いた後、腹側に4~5か所、深さ5mm程度の切れ目を入れましょう。エビの両端を持ち、身を反らせてお腹側の筋を切れば、衣をつけて揚げた際にエビが真っ直ぐに伸びるので見栄えがよくなります。

天ぷら粉をまぶして油で揚げたら、シンプルなかけうどんにのせるだけ。ネギやわかめ、かまぼこなどをのせるとより豪華に仕上がります。

■桜エビ入り焼うどん

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薬膳では、乾燥したものも生のものも、体に同様の効果をもたらすと考えられています。「生のエビを使いきれない」「下ごしらえが面倒」という方は、ぜひ干しエビを食事に取り入れましょう。

体の冷えが気になる方におすすめの料理は「桜エビ入り焼うどん」です。ニラや玉ねぎ、にんじんなどの野菜を食べやすいサイズに切ったら、ごま油(大さじ1/2)をフライパンで熱し、切った野菜を塩コショウ(適量)で炒めます。野菜に火が通ったら乾燥桜エビとうどんを入れ、粉末だしの素(小さじ1)、しょうゆ(大さじ1/2)で味を調えましょう。火を止めた後に天かすを加えると、よりおいしくいただけます。

玉ねぎやニラも「温」の性質を持つ野菜なので、冬は積極的に料理に使いましょう。

まとめ

おいしく、栄養豊富で、体を温める効果のあるエビは冬にぜひ食べたい食材です。温かいうどんと一緒に摂り、寒さが本格化するこれからの季節に向けてスタミナをチャージしましょう。

冷凍うどんの製造・販売を行うキンレイでは「お水がいらない 海老天うどん」を販売しています。エビの調理が面倒な人も、おいしいうどんとともにエビの栄養を手軽に摂れる一品です。ぜひお試しください。

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