なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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暑い日に食べたい「豚キムチうどん」のレシピ

冷凍めんコラム

シャキシャキとした野菜の歯ごたえとニンニクの香りが食欲をかき立てる「キムチ」。そのまま食べてもおいしいですが、炒め物や鍋などの料理に加えると、簡単に韓国風のピリ辛料理にアレンジできます。

今回はキムチの風味を活かし、醤油で味をつける「豚キムチうどん」のレシピをご紹介します。夏の暑さでバテ気味のときはキムチを料理に加えてみましょう。

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1300年の歴史を持つ「キムチ」

韓国料理に欠かせない「キムチ」は、白菜や大根などの野菜類を塩漬けにし、唐辛子、ニンニク、果物、アミやイカ、小魚などの塩辛類と一緒に漬けて発酵させた漬物です。7世紀ごろ、野菜の生産が難しい冬にもビタミンやミネラルを補給できるようにと、野菜を塩漬けにして貯蔵するようになったのがルーツと考えられています。

発酵によって栄養価が高くなる

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冬場を乗り切るための保存食として作られたキムチには、体の働きをサポートする栄養が豊富に含まれています。材料となる野菜にはビタミンA、B、Cなどが含まれていますが、発酵させることでビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシンなどのビタミンB群も作られます。ビタミンB群はタンパク質、脂質、炭水化物のエネルギー代謝を促すので、疲労回復の効果が期待できるでしょう。

キムチは白菜や大根など食物繊維が豊富な野菜を中心に作られているうえ、植物性乳酸菌のラクトバチルスが豊富に含まれるので、腸内環境を整え、お通じをよくしてくれるのも魅力です。乳酸菌は熱に弱いので、腸内環境を整えたいなら火を通さずそのまま食べましょう。

豚肉とキムチは相性バツグン

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豚肉とキムチを一緒に炒めた豚キムチは、ほどよい辛みとニンニクの香りが食欲をそそる、夏の食事にぴったりのメニューです。唐辛子による刺激はアドレナリンの分泌を促進し、代謝を活発にする効果が期待されるので肥満予防にもつながります。

キムチに含まれるニンニクの香りのもとになっているのは「アリシン」と呼ばれる成分です。アリシンはビタミンB1の吸収率を高め、疲労回復の作用を高めますが、これが豚肉に含まれるビタミンB1と結合すると「アリチアミン」という成分となり、疲労回復の効果を持続させてくれます。豚キムチはおいしいだけでなく、効率よく栄養を摂取できるメニューといえるでしょう。

調味料は醤油だけ!豚キムチうどんのレシピ

豚キムチうどんは、フライパンで具材とうどんを一緒に炒めるだけで簡単に作れます。キムチ本来の味をベースに醤油を加えるだけでおいしく仕上がるので、味付けのテクニックもいりません。ぜひご自宅で作ってみてくださいね。

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まとめ

厳しい夏の暑さを乗り切るには、栄養価の高い食事で栄養を補給することが必須です。疲れが溜まっているときは、豚キムチうどんでお肉と野菜と炭水化物をバランスよく摂取しましょう。

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