なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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夏が旬!うどん料理の彩りに緑の豆を添えよう

冷凍めんコラム

6月になるとえんどう豆やそら豆、さやいんげんなど、鮮やかな緑色の豆類が旬を迎えます。豆類は健康を維持するために必要な栄養を豊富に含んでいるので、食欲が落ちたり気分が塞いだりする梅雨の時期にはぜひ摂っておきたい食材です。

何となく体調が優れない日は、緑の豆類を料理に取り入れて風味と彩りをプラスしてみてはいかがでしょうか。今回は旬の豆類に含まれる栄養と、うどん料理でおいしく食べる方法をご紹介します。

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梅雨の時期に旬を迎える「緑の豆」

日本で日常的に食べられている豆類には、大豆や落花生など多くの種類があります。5 月~6月頃に収穫されるえんどう豆、そら豆、さやいんげんなどの豆類は、爽やかな香りやみずみずしい食感が楽しめる品種です。豆類には、体を構成する基本成分であるたんぱく質や、代謝をスムーズにするビタミンB群、ミネラルや食物繊維が多く含まれているので、食欲が落ちがちな梅雨の時期には積極的に食べるようにしましょう。

栄養満点の豆を「うどん料理」に取り入れましょう

そら豆はさやごと焼いてお酒のつまみに、さやいんげんは天ぷらやおひたしなどにして食べるのが一般的ですが、うどん料理に取り入れる際はどのような調理方法が適しているのでしょうか。

■えんどう豆

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えんどう豆はメソポタミアで生まれ、日本には9~10世紀に中国から伝来したと考えられています。「さやえんどう」は未熟のえんどう豆をさやの状態で食べる場合の呼び方で、完熟前のまだやわらかい豆をさやから外すと「グリーンピース」※になります。
※さやえんどう用、グリーンピース用と品種を分けて栽培することもあります。

豆の部分にはビタミンB1やたんぱく質のほか、必須アミノ酸のリジンが含まれています。リジンはカルシウムの吸収促進と、集中力を高める効果が期待される成分なので、頭がぼーっとするときは食事に取り入れてみましょう。

ほかにも、未熟の豆とさやを一緒に食べるアメリカ生まれの「スナップエンドウ」や、新芽を摘んで食べる「豆苗(とうみょう)」など、えんどう豆の利用法は多岐にわたります。豆苗を卵でとじて温かいうどんにのせれば、栄養バランスに優れたうどんが気軽に作れますよ。

グリーンピースの香りと、さやえんどうのシャキシャキ感の両方を楽しめるスナップエンドウは、焼うどんの具材にするのがおすすめです。食感を残すため炒めすぎないようにしましょう。

■そら豆

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そら豆は5月、6月頃が旬の野菜です。たんぱく質、糖質、ビタミンB1、B2などのほか、カリウム、鉄などのミネラルも豊富に含んでいます。そら豆は収穫した瞬間からすぐに栄養価が落ちるので、新鮮なものを早めに調理するのがおすすめです。

そら豆はタマネギなどの野菜と一緒にかき揚げにして、冷たいぶっかけうどんに添えるとおいしくいただけます。薄皮がついたままでも食べられますが、鮮度が落ちると固さが増して食感が悪くなるので、気になる場合は皮をむいてから調理しましょう。

■さやいんげん

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さやいんげんに多く含まれるベータカロテンは、体内でビタミンAに代わって粘膜や皮膚を健康に保つ働きがあるといわれています。夏の強い日差しでメラニン色素や体内の活性酸素が増えやすい季節にはぴったりの食材ですね。ほかの豆と同様、たんぱく質、糖質、ビタミン類や、ミネラル類も多く含んでいます。

さやいんげんは食感が魅力なので、ゆでたり、天ぷらにしたりしてかけうどんにのせてはいかがでしょうか。筋が頑丈なものは、ヘタを折った後にそのまま先端に向かってゆっくり引っ張り、筋を取ってから料理に使いましょう。

まとめ

えんどう豆やそら豆は低脂質のためダイエット中の食事にもおすすめです。ジメジメした天気が続く梅雨は食欲が落ちがちですが、豆類や野菜をバランスよく摂取して夏本番にバテない健康な体をつくりましょう!

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