なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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もつ鍋以外にも!中太のちゃんぽん麺は鍋のシメにぴったり!

冷凍めんコラム

冬はアツアツのお鍋がおいしい季節。どんなに外が寒くても、家族や友達とお鍋を囲めば心も身体も温まります。鍋を作るときは具材の買い出しから「何を入れるか」で会話が弾みますが、具材や出汁は「あれがいい」「これがいい」という意見が出る一方で、シメについては深く検討しないということも多いのではないでしょうか?

鍋のシメにはうどんやご飯が定番ですが、最近では市販の出汁のバリエーション増加に合わせてシメも多様化しています。この冬は少し変わったシメに挑戦してみませんか?

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鍋のシメのバリエーション

鍋のシメといえば、残った汁にご飯を入れて溶き卵やねぎをのせたおじやが定番ですよね。具材のエキスがたっぷり染み込んだスープはおいしさも栄養も満点で、満腹だと思っていてもすんなりお腹に収まってしまいます。すき焼きやキムチ鍋など味の濃い鍋にはうどんやきしめんがよく合い、担々鍋やもつ鍋にはラーメンを入れるのが好みという方も多いでしょう。

鍋料理には肉や魚、豆腐に加えて野菜やきのこなどの食材が入っているので、一度の食事でたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養をまんべんなく摂取できます。鍋の具材をひと通り食べたあと、シメに炭水化物を加えれば1食の栄養バランスはさらによくなるでしょう。しかし、めん類や柔らかくなったご飯はよく噛まずに飲み込めるので、食べ過ぎには注意が必要です。シメと一緒にきのこ類を加えれば食感が豊かになり、噛む回数も増えるので、シメをつい食べ過ぎてしまう方は試してみましょう。

■鍋のシメには「ちゃんぽん麺」をお試しあれ

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もつ鍋店ではすでにシメの定番として高い人気を誇るちゃんぽん麺ですが、クセのない味わいともちもちの食感はどんな出汁にもよく合います。スープを吸う力はお米並み、もちもちした食感はまるでうどん、ずるっとすすれる食べ応えはラーメンそのもの......と、シメとして求められる要素をバランスよく備えているのがちゃんぽん麺なのです。

九州以外の地域では、ちゃんぽん専用の麺をスーパーで見る機会はなかなかありませんが、インターネットの通販では季節を問わず販売されています。ちゃんぽん麺を家に常備しておけば料理の幅が広がること間違いナシです。

鍋パーティーが楽しくなる!シメの変わり種

■オシャレすぎ!洋風鍋はパスタでシメる

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最近は、コンソメやトマト缶を使った洋風の鍋も人気を呼んでいます。トマトや豆乳をベースにした鍋は、シメにパスタを入れてナポリタンやカルボナーラ風にアレンジしてはいかがでしょうか?

パスタは茹でてからだとスープが絡まないので、乾麺の状態で半分に折って入れるのがポイント。スープが少なすぎると麺が茹でられないので、お湯や牛乳を加えてスープの量を調整しましょう。スープの味に飽きたら、ピザ用のチーズや柚子胡椒を加えて味を変えると最後までおいしく食べられます。

■翌日に持ち越すときはお好み焼きにアレンジ

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具材のうまみが溶け出した鍋の汁はとってもおいしいのですが、汁には1人分でおよそ5~7gもの塩分が含まれるため、鍋をシメまで食べきると成人の塩分摂取目安の約1日分を1食でとってしまうことに。そこでおすすめなのが、別料理にアレンジすること。鍋の残りを翌日の食事にアレンジすれば、健康と美食を両立できます。

キムチ鍋やカレー鍋は、残った具材と汁をお好み焼きのベースとして活用するのがおすすめ。作り方は鍋の残りに小麦粉と卵を加えて焼くだけと調理も簡単です。素材のうまみが詰まったお好み焼きはお酒のおつまみや、お弁当のおかずにもぴったりです。

まとめ

鍋のシメはおじややうどんと決めている方も、たまには違ったシメを試してみてはいかがでしょうか? 残り汁の味が濃いときは太めのうどん、味が薄いときはスープによく絡むちゃんぽん麺というように、シーンに合わせて使い分けてもいいですね!

冷凍うどんなどの食品製造・販売を行うキンレイのオンラインショップでは、スープと麺、具がひとつになった「お水がいらない 長崎ちゃんぽん発祥の店四海樓」を販売しています。鍋は準備が大変ですが、具付きの麺なら温めるだけですぐ食べられるので、忙しい方にもおすすめです。

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