なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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おいしそうに写る!うどん料理の撮影で使えるテクニック

冷凍めんコラム

「インスタ映え」が2017年の流行語大賞に選ばれてから早1年。お店で食べた料理や、おいしく作れた料理の画像をSNSでシェアするのが習慣になっている方も多いのではないでしょうか?

SNSで高評価を集めるには、料理をおいしそうに撮るテクニックが不可欠。そこで今回は料理をおいしそうに撮るためのテクニックをご紹介します。撮影時の明るさやアングルのコツをマスターして、フォロワーさんから「いいね!」がもらえる画像をアップしましょう。

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おいしそうに見える料理画像には共通点がある

自分で作った料理をSNSにアップしようと思ったものの、写真が上手に撮れず投稿をあきらめたという経験はありませんか? 料理の撮影に慣れていないと、スマホの影がかかって料理が暗く見えたり、テーブルの上の日用品が写り込んだりして、料理の特別感を損ねてしまいます。グルメ雑誌や飲食店のメニューのように、料理の香りや温度まで感じ取れるような魅力的な写真を撮るには、どんな工夫をすればいいのでしょうか。

料理のおいしさを写真で表現するなら、第一に彩りが重要です。とくに赤、黄、緑、白、黒の5色がそろっている料理はおいしそうに見えるといわれています。料理の写真を撮るときは、光の当たる向きや明るさを調整し、それぞれの具材の色を引き立てるといいでしょう。また、スマホの機能やアプリを活用して背景に「ぼかし」を入れれば、まるでプロが撮影したような雰囲気に仕上がります。料理の写真を撮るときは、ピントの合わせ方にもこだわってみましょう。

うどん料理をおいしそうに撮るコツ

■料理は画面の端に寄せる

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写真撮影ではどうしても被写体を中央に写しがちですが、料理の写真を撮るときは、あえてメインの料理を画面の左右どちらかに寄せるのがポイントです。料理の一部をはみ出させることでボリューム感がアップし、料理がおいしそうに見えます。空いたスペースが殺風景な場合は、料理に合うドリンクや、うどんであれば薬味などを置いてみましょう。

また、料理は真上から撮るのではなく、斜め45度を意識して撮るのがベストです。この角度から撮った写真は、普段食事をするときに見ている料理のイメージと近いので、見る人の食欲を刺激しやすいというメリットがあります。

■料理の特徴的な部分にピントを合わせる

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それぞれの料理には、お刺身なら新鮮さ、ウナギの蒲焼きなら照りというように、アピールすべきポイントがあります。ただやみくもに写真を撮るのではなく、料理の何を伝えたいのかを考えてから構図を決めましょう。うどんならメインの具材にピントを合わせ、背景をぼかし気味にするとおいしさが伝わりやすくなります。

また、スマホを料理に近づけ、料理の一部分だけを切り取って接写するのも、料理をおいしく撮るテクニックのひとつです。接写は迫力のある写真が撮るだけでなく、背景や人物を写したくないときにも使えます。グルメ雑誌などでは、麺を箸で持ち上げた写真が多く使われていますが、これを真似するなら、箸の中央から先が写るくらいの接写にするのがポイントです。手やテーブルが写り込むと、かえって注目すべきポイントがわからなくなるので注意しましょう。

■明るさ、色味

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料理を撮影するときは基本的にフラッシュを使いません。フラッシュを使うと不自然な影ができたり、白っぽく映ってしまったりして、料理本来の彩りがかすんでしまうためです。料理をおいしそうに撮影するには、光を画面の奥もしくはサイドから当てるのが肝心。窓際のテーブルに料理を置いて窓に向かって撮ると、簡単にプロ風の写真が撮れるでしょう。

満足のいく写真が撮れたら、最後にスマホの機能で色味を調整しましょう。暖色系のフィルターをかけると、赤色の効果で食欲アップが期待でき、料理が魅力的に見えます。反対に、夏に食べるシャーベットや朝ごはんの目玉焼きなどは、白っぽい(寒色系)のフィルターをかけて爽やかさを演出してもいいですね。

まとめ

撮影時のちょっとした工夫で、料理の画像の印象はがらりと変わります。撮影や加工が難しいと感じている方は、明るさや色味を自動で調整してくれる料理撮影専用のアプリを使ってみると、徐々に「おいしそうな写真」のイメージが掴めるかもしれません。

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