なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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「うどん」が役立つ?災害の観点から備蓄と廃棄ロス削減を考えよう

冷凍めんコラム

東日本大震災以降、ロングライフ食品への関心が高まりを見せました。常温で長期間保管してもおいしく食べられる缶詰やレトルト食品は、災害時に活躍する貴重な食料です。しかしその一方で、家庭や会社で備蓄される食料が増えるほど、いつの間にか期限が過ぎてしまい、食べられることなく捨てられてしまう備蓄食料の増加が問題となっています。

今回はロングライフ食品の備蓄について考えながら、備蓄食料の消費に「うどん」を活用する方法をご紹介していきます。

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ロングライフ食品とは?

ロングライフ食品とは、通常であれば日持ちしない牛乳や豆腐、惣菜などの食品を、長期保存できるように処理したものです。多くのロングライフ食品は殺菌や包装の技術を進化させることで賞味期限を延ばしているため、保存料や余計な添加物で本来の風味を損なうことなく、数週間から数ヶ月間保存することができます。

東京都が発行する「『日常備蓄』を進めましょう~災害発生後の自宅での生活継続のために~」というリーフレットでは、首都直下地震等の災害に備え、食べ物や日用品を多めに備蓄することが推奨されています。缶詰やレトルト食品などのロングライフ食品を災害などの非常用に備えておく際は、古いものから消費し、新しいものを買い足すことで、賞味期限の切れた食品を残さないことが重要です。

日持ちする冷凍うどんとロングライフ食品「うどん」の魅力

■外出が困難になったときのために食料を備蓄しよう

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ガスや電気などのライフラインが断絶し、物流も滞るほどの大きな災害が発生したときは、火を使わずに食べられるレトルト食品やアルファ米などの非常用食品が活躍します。また、野菜ジュースや果物の缶詰は災害時の貴重な栄養源となるでしょう。台風や大雪で食料の調達が難しいときも、家に野菜や果物の加工食品があれば、おいしくて栄養のある食事をとることができます。食料を備蓄するときは米やパンだけでなく、野菜や肉、魚などの加工品も意識的にそろえましょう。

人々の防災に対する意識が向上したことで、災害時の非常食として備蓄される食材も多様化が進み、近年では常温で長期間保存が可能な焼きそばやうどんなどの「ロングライフ麺」も発売されています。家で自炊が可能な場合は、炒めたり茹でたりして食べることができるでしょう。災害時は不安で食欲が減退することもあるので、「自分の好物を備蓄しておく」という視点も大切です。

■備蓄した食料は「先入れ先出し」で更新を

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せっかくロングライフ食品を備蓄しても、定期的な入れ替えをしなければ賞味期限が切れて無駄になってしまいます。海苔などの乾物や魚の缶詰などは、賞味期限が長いからと油断しているうちにいつの間にか品質が落ちてしまうこともしばしば。災害時に安心して食べられる食料を備蓄するために、備蓄食材をときどき料理に使用して、新しいものを買い足すようにしましょう。

ツナやシーチキンはサラダうどんに、サバの味噌煮やオイルサーディンなどは焼きうどんなどの材料としておいしく調理ができます。うどんを作るついでに備蓄している食料の賞味期限を確認することを意識すれば、食材の廃棄ロス削減にも取り組めますね。

■冷凍うどんなら家にある食材だけでおいしい食事が完成

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大きな災害時だけでなく、大雪や台風などで家から出られない場合も、備蓄した食材に頼ることになります。そんなとき冷凍うどんがあれば、麺つゆや卵など、常に家にある食材だけで、簡単においしいうどんを作れて便利です。体調を崩して買い物に行けないときも、冷凍庫に冷凍うどんがあれば安心ですね。

一般的な冷凍うどんの賞味期限は約1年と他の食材より長いので、すぐに食べる予定がなくても何かあったときのために冷凍庫に入れておきましょう。

まとめ

今回は、災害時の食料の備蓄について考えながら、冷凍うどんやロングライフ麺の活用法についてご紹介しました。いつ大きな災害が起こっても冷静に対応できるよう、日ごろから備蓄用食料の量や賞味期限を確認しておきましょう。食料は保管しておくだけでなく、古いものから消費することで新しいものと定期的に入れ替えることが大切です。

冷凍うどんなどの食品製造・販売を行うキンレイのオンラインショップには、お鍋で温めるだけですぐに食べられる具付きの冷凍うどん商品もたくさんそろっています。食材をそろえる必要がないので、さまざまな事情で家から出られないときなどに活用してみてはいかがでしょうか?

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