株式会社キンレイ

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社会に出てからは10年程ホテルマンをしていました。もともとレストランの華やいだ雰囲気が好きでホテル内のレストラン勤務を希望していたのですが、適正か巡り会わせかフロントを担当することが主でした。それなりのやりがいは感じていたものの、レストランへの思いは募る一方で「一度限りの人生。やりたいことをやるべき。」と決心したのが29歳のとき。そして出会ったのがキンレイでした。当時、かごの屋が十数店舗から成長していくところで、企業としての可能性や躍動感に惹かれたのがきっかけです。異業種からの転身ということで、いわゆる見習からのスタートでした。入社して4店舗を経験した後、予想よりも早い9ヶ月目で店長になることができました。藤原 哲也
チェーンレストランに馴染めるか不安もありましたがホテルマンとして磨いてきたスキルがお客様の満足につながり、マニュアルを超えたサービスを表現できているということで会社からも評価していただきました。今でも店長を対象にした勉強会で接客についての講師をすることなどもしばしばあります。
会社からの期待を感じ、そして任せてもらえるのが今の私のモチベーションとなっております。きちんと評価され、ステップアップしていくことができたのは、キンレイが人にやさしく人を活かすことができる会社だからではないでしょうか。
現場の空気から新たな可能性がある
藤原 哲也

現在は13店舗のエリアマネジャーとして、会議の主催、新店オープニング計画の立案、店舗運営の指導などを行っています。特に心がけていることは店舗にまめに顔を出すこと。現場に出向き自分で見て聞いて話すことが全てのスタートだと思うから。長期または短期の課題、個店別または全体の課題、それぞれの作戦を講じることは、複雑でなかなか難しいですが、現場で働くメンバーやお客様となるべく多く関わることで解決の糸口を見つけることがほとんどです。
キンレイは若い人が多いので転職してくるとすぐは戸惑うかもしれません。ただそこで壁を作らずに、謙虚に仕事の先輩から学んで多くのことを吸収していくことが環境づくりの秘訣かもしれません。そうした中で自分のスキルも発揮されていくのだと思います。自分も現在のポジションに満足することなく、キンレイでの可能性をまだまだ広げていきたいと考えております。