なべやき屋キンレイ 冷凍麺コラム

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梅雨の寒暖差に合わせた「うどん」のススメ

紫陽花が色づく季節になると、本州では本格的な梅雨がやってきます。この時期特有のジメっとした蒸し暑さが続いたと思ったら、急に冷える日があったりと、不安定な天候の影響で体調をくずしやすい季節でもありますよね。

今回は、そんな梅雨の寒暖差に合わせて食べたい、冷凍うどん料理の魅力をお伝えします。オススメの食べ方も紹介するので、梅雨の気候にグッタリしてしまったそんな日に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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寒暖差がもたらす不調とは?

私たちの身体は、知らず知らずのうちに天候の影響を受けているといわれています。とくに梅雨どきは不安定な天気が多いことから身体にストレスが蓄積され、不調からくる不快感を覚える方が多い傾向に。

蒸し暑い梅雨の季節は、湿度の関係で実際の気温よりも体感温度が上がり、不快指数も高くなります。薄着で過ごしていたのに、翌朝は寒くて起きてしまうなど、意外に激しい気温の変化が梅雨どきの特徴です。これは、梅雨前線の北側に入ると気温が下がる「梅雨寒」の影響が大きく、この寒暖差が身体に大きな負担をかける原因になっています。健康な人でも体調をくずしがちになるので、薄手の羽織り物を持ち歩くなどして対処することが大切です。

寒暖の差に合わせて食べたいうどん料理

たとえジメジメとした日でも、身体の末端が冷える日でも、一年中おいしく食べられるのが「うどん」です。温うどん・冷うどんを選べるだけでなく、トッピング次第でおいしく食べられるのが、うどん料理のメリットといえます。

ここからは、「蒸し暑い日も肌寒い日も、大好きなうどんをおいしく食べたい!」という方にオススメしたいうどんの食べ方をご紹介します。

■蒸し暑い日は「涼」メニューで乗り切ろう!

冷凍うどんを茹でてサッと冷水でしめ、出汁のきいたつゆで食べる「ざるうどん」は、暑さで食欲が落ちてしまう日でもツルツルと食べられます。ここでポイントとなるのが、「薬味」です。今の時期、とくにミョウガやシソがおいしい季節。それぞれの特徴を見ていきましょう。

■ミョウガ

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生姜の仲間である香味野菜。日本では古くから親しまれており、食用に栽培しているのは実は日本だけ。通常6月から秋口の間がミョウガの旬です。ミョウガには「アルファピネン」と呼ばれる精油成分が含まれています。独特の香りは、このアルファピネンによるもの。発汗や呼吸、血液循環などの機能を促す作用があり、ホルモンバランスを整える効果が期待されます。

ミョウガの香りは揮発性が高いので、うどんに入れる直前に刻むのがベスト。刻んだ後はアクを抜くためにサッと水にさらしましょう。長時間水にさらすと香りが薄くなってしまうので、注意してくださいね。香味野菜なので大量に入れるのではなく、気分がスッキリする香りとシャキシャキとした食感を楽しむために、薬味として少量加えるのがオススメです。

■シソ

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シソ科シソ属の大葉は、正式には「青紫蘇(アオジソ)」と呼ばれています。爽やかな香りが特徴で防腐・殺菌作用があるため、さまざまな料理の引き立て役として重用されています。一年を通してスーパーで見かけるので旬がわかりにくい野菜の一つですが、5月から夏あたりがシソの旬となっています。

シソに含まれる豊富なβカロテンには、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を防止する働きや免疫力向上、がん予防などの効果が期待されています。さらに、身体に必要な鉄分やカルシウムなどのミネラルも豊富です。うどんに入れるときは、生のまま刻んで薬味として加えるだけ。個性が強いので、カンタンにおいしくアレンジできるのが嬉しいですね。

■肌寒い日は温うどんで身体を芯から温めよう!

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薄着に身体が慣れた頃、急に寒くなると身体が抵抗できず一気に冷えてしまいます。そんなときは、アツアツの鍋焼きうどんで身体の芯から温めましょう。素材の味を楽しみたい方には、鶏肉や野菜を入れて大根おろしやおろし生姜を加えるのもオススメです。濃い味が好きな方は、味噌煮込みうどんやキムチ鍋うどんなどもいいですね。キムチ鍋うどんに夏トマトを入れれば、まろやかな味わいと華やかな彩りも楽しめます。

まとめ

いかがでしたか? 今回は梅雨の寒暖差に合わせた「うどん」についてご紹介しました。天候が不安定な梅雨だからこそ、外出せずにご自宅でゆっくりご飯を食べたいときもありますよね。そんなときは寒暖の差に合わせてアレンジを加えたうどん料理を楽しんでください。

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