ロングセラー鍋焼うどんの話

「鍋焼うどん」の美味しさの秘密は3・8・3

3工程のだし

専門店顔負けの3工程で作られる関西風だし

  • 昆布の中でも最上級と言われる北海道産真昆布と干椎茸を1トンの大釜に入れ、ゆっくりと加熱して旨みをひきだす。
  • かつお節、さば節、いわし節、そうだかつお節の4種類を絶妙にブレンドし、じっくり煮出す。
  • 風味付けに追い鰹をした後丁寧にこし、うす口醤油と本みりんなどで味付け。専門店顔負けの手間ひまかけた3工程を経て自慢のダシが出来上がります。

讃岐風のコシ

  • 麺にバラつきが出ないよう一定の温度で、小麦粉に塩と水を加えてねる。その後、専用ボックスに入れて熟成。
  • 麺帯を何回かに分けて、出来上がったグルテン(タンパク質の一種)を壊さないように薄くしていく。
  • 自社工場で茹で上げた麺の水分量は、外側が約80%、中心部が約50%。これによって外はツルツル、中はモチモチとしたコシ。
8種の具

8種類の具材

素材本来の味を引き出し、具材ごとに下味をつけているので、美味しくてヘルシー。

  • つくね 国産鶏肉の挽き方を工夫することによって生まれる絶妙な食感
  • 鶏肉 こだわりのタレで下味付けしてから使用しているので臭みもなく、柔らかい歯ごたえ
  • エビ とれたてのエビを現地で加工して冷凍。解凍や再凍結をしないので、うま味そのまま。
  • しいたけ 干し椎茸を時間をかけてふっくらと戻し、その戻し汁を使って含め煮に。
  • きざみあげ

    ふっくらとしたきざみあげ
    丸大豆100%使用

  • 卵焼き

    そのまま食べても美味しい卵焼き

  • かまぼこ

    鍋焼うどんの定番具材

  • ほうれん草

    穫れたてのものを茹でて、すぐ冷凍。

※上記具材はコンビニ取扱い商品「だしがしみるわぁ~鍋焼うどん」になります。
スーパー取扱い商品「お水がいらない 鍋焼うどん」は具材が異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

3層構造

三層構造がうまさの秘訣

火に掛けると香り立つ上質なダシの香り。仕上がりまでグツグツと音を聞いているだけの手軽さなのに、まるで料理をしているような臨場感!

  • 凍らせた「つゆ」の上に「麺」「具材」を乗せて急速凍結。冷凍するまでの時間を短くすることで、麺のコシを保ちます。
  • こうして出来上がった三層構造の鍋焼うどんは、火にかけるとまずつゆが溶け、次に麺が溶け、具が溶けることで、「茹でたて、調理したて」のベストな仕上がりに。
  • 保存料、合成着色料は一切、使用しておりません。
コンビニ・スーパーでお待ちしております!!コンビニ・スーパーでお待ちしております!!