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三層構造について

アルミ鍋商品や、袋入り商品「お水がいらない」シリーズには キンレイ独自の三層構造が採用されています。

三層構造とは…
「だし」「麺」「具材」を順番に重ねて急速凍結させる技術

この状態で火にかけると、まず先にだしが溶け、そこに麺と具材が沈み、のびることなく、コシのある状態に仕上がります。

1983年(昭和58年)には三層構造を 実用新案登録しました。
冷凍麺はなぜ美味しいの?
自社工場で製造し、ゆで上げた麺はパスタでいう“アルデンテ”状態。
水分の含有量は中心部が約50%、外側は約80%で、表面はなめらか、中はモチモチとした食感になっています。
その状態を冷凍することにより、美味しさがキープされるのです。

さらに、冷凍が完了するまでに通過する「-1℃~-10℃」は
魔の温度地帯。
ここで時間がかかると、麺の中心部まで水分が浸透して、コシのない麺になってしまいます。
だからこそ急速凍結することで、 解凍しても、ゆで上げ直後の食感を楽しめるのです。